静岡県浜松市の投げ餅・餅・季節の和菓子・赤飯専門店
上棟式の餅まき餅投げ用の投げ餅、丸餅、のし餅、お赤飯など、その地域の風習に合わせて手配いたします。
餅投げ・餅まき用の投げ餅の全国配送・通信販売もお受けしておりますのでご相談ください。

お餅の出来るまで

作業のスタートは日によって違いますが、早い時は深夜2時から作業を開始します。

下準備の下準備

その年の新米が来たら試しづきを必ず行います。
自然を相手にしている農家さんで丁寧に育てられるもち米。
同じ品種でも、毎年ちょっとづつ性格が違います。
毎年、新米がお店にやってくると、その年のもち米の傾向を確認するための試しづきを行います。
その情報を基に、お米をブレンドして行きます。

▼▼▼▼▼

ブレンド




単一品種を使う事もありますが、つちや餅店では毎年毎にブレンドをします。
基本的にもち米は、柔らかいけど味が良くない品種、味は良いけど硬い品種と、単一ではなかなかおいしいおもちは出来ません。
そのため、ブレンドを研究して、柔らかくて味のあるおもちを目指すようにしています。
また、仕入の際に一気にブレンドを行うため、年間通じておもちの品質が一定化するメリットもあります。

▼▼▼▼▼

洗 米

もち米を洗います。
この時、同時に異物混入が無いかチェックします。
安全なおもちをお届けするためにも、気の抜けない作業です。
その後、蒸し上がりを計算してもち米に水を吸わせます。
夏と冬で浸す時間が変わります。
※投げもちの場合、紅もちにする分は水からあげる際に色付けをします。

▼▼▼▼▼

蒸 し

20分ほどせいろで蒸します。
☆まめ知識☆
弊社の一時間当たりの製造能力は、丸もちなら4000個、のしもちなら30枚。
普通のもち店ではなかなか作れない量を作る事が出来るのが特徴です。

▼▼▼▼▼

も ち つ き




餅つき機でつきます。
量によって大・中・小、三台の機械を使い分けます。
一般には機械一台でついている事がほとんどで、これだけの設備を整えているのは珍しいことです。
当店のおもちは、余分な水分を加えないでつきます。
これにより、もち米本来の良さをひきだす事が出来るのです。

ここからのしもちと丸もちに工程が分かれます。
の し も ち の 場 合

のし加工(のばし1)

機械圧縮で均一に伸ばします。

のし加工(のばし2)

手作業で角をしっかり作ってしっかり端まで使える様にします。

切り

全自動カッターで切れ目を入れて所定のサイズまで切ります。

冷まし

粗熱をとって、パッケージします。

☆全行程において、異物混入には細心の注意を払っております。

投 げ 餅 の 場 合


成形して粗熱とって包装します。

☆全行程において、異物混入には細心の注意を払っております。