静岡県浜松市の投げ餅・餅・季節の和菓子・赤飯専門店
上棟式の餅まき餅投げ用の投げ餅、丸餅、のし餅、お赤飯など、その地域の風習に合わせて手配いたします。
餅投げ・餅まき用の投げ餅の全国配送・通信販売もお受けしておりますのでご相談ください。

節分と立春





◯節分

厄年の方は、その年齢のとき災厄が襲いかかりやすいとされてます。

厄年と云われる年齢は、一般的に数え年で男性は25歳、42歳、61歳。 

女性は19歳、33歳、37歳とされてます。

その前後も前厄、後厄といいます。

男性42歳、女性33歳は大厄といい、特に忌み慎むべき年齢といわれています。

数え年というのは、お母さんのおなかの中から数えるので、自分の歳+1歳です。

ここ遠州地方では、ナタ餅で厄落としをします。

ナタ餅は遠州~三河地方にしか無い風習で、知らない方も多いと思います。

一升(2kg)のお餅から年齢のかぞえ年の数だけお餅を作ります。そしてきな粉をまぶします。

お餅の一升は人の一生とかけられているんです。

一升から作ったナタ餅は厄落としとして、交差点などに置いて帰ってくるんです。

そのとき振り返ってはダメなんだと言われてます。

そして誰かに厄を拾ってもらうんです。

拾ってもらうためにお菓子も一緒に置いてきたりと工夫したりもします。

他の方法としてナタ餅は、近所の方に配ったり、親、兄弟に配ったりもします。

◯立春

旧暦では一年のはじまりは立春からと考えられていたため、立春を基準に様々な決まりや節目の日が存在しています。

立春の前日は節分で、旧暦では一年の終わり。一年間の厄払いとして豆まきをしたり、なた餅をくばったりします。

立春には春がくることを喜び、春に新芽をだすよもぎでつくったよもぎ餅で大福をつくり、きな粉をまぶしてあります。よもぎはもちろん国産です。

春を呼ぶ立春大福を1月27日~2月5日まで販売します。

厄除善哉のように、食べることで厄除けにということで、開運・招福・厄除に召し上がっていただいてはいかがでしょうか。